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風を追いかけて― 重石晃子展 4月22日~6月4日

 

 

この展覧会は終了しました

 

岩手にゆかりある近現代美術家を個展形式で紹介する

〈北の作家シリーズ〉の一環として

盛岡市在住の画家・重石晃子(おもいし こうこ)の作品を紹介します。

 

1934年、盛岡市に生まれた重石晃子は、

中学生のときに深沢省三・紅子(ふかざわ しょうぞう・こうこ)夫妻に師事し

画家への道を歩みはじめます。

 

1952年、第一回生として岩手県立盛岡第二高等学校を卒業。

その後、岩手県立盛岡短期大学美術工芸科に学び、

1975年?1978年、トゥール美術大学(フランス)に留学。

女流画家協会展や一水会展に出品し数々の受賞を重ねてきました。

 

また、東京純心女子短期大学美術科では教授として後進の指導にあたり、

退職後は盛岡に戻り、深沢紅子野の花美術館館長を務めました。

 

この展覧会では、1970年代からの油彩風景画と共に画家の言葉を展示し、

その画業をたどります。

ぜひこの機会にご覧いただければ幸いです。

 

 

重石 晃子  Koko Omoishi

1934(昭和  9)年 岩手県盛岡市生まれ
1948(昭和23)年 この頃より深沢省三・紅子夫妻に師事
1952(昭和27)年 岩手県立盛岡第二高等学校を第一回生として卒業
1955(昭和30)年 岩手県立盛岡短期大学美工科油画科(三年制)卒業
1969(昭和44)年 女流画家協会会員推挙
1975(昭和50)年?1978(昭和53)年 フランス、トゥール美術大学留学
1978(昭和53)年 一水会会員推挙
1984(昭和59)年 岩手県優秀美術選奨受賞
1987(昭和62)年 東京純心女子短期大学美術科教授就任(?1994年)
1998(平成10)年 「重石晃子・欠畑美奈子」展(萬鉄五郎記念美術館)
1999(平成11)年 「三人展 重石晃子・?橋和・澤藤馥子」(深沢紅子野の花美術館)
2000(平成12)年 深沢紅子野の花美術館館長就任(?2005年)
2005(平成17)年 「50周年記念 重石晃子」個展(岩手県民会館)
2014(平成26)年 一水会委員推挙

 

 

 

  ■展覧会関連行事■  

4月22日(土)13:30?

 

対談 重石 晃子(出品作家) × 斎藤 純(当館芸術監督・作家)
美術館ホール/聴講無料ただし観覧券が必要
出品作家・重石晃子さんに制作のことなどお話を伺います。

ホールでの対談の後、展示室内で作品を前にしてもお話いただきます。

 

 

道の駅レシート割引実施中

 

 

 

ご注意

 

4月29日(土・祝)午後2時より美術館ホールでは【津軽三味線 松田隆行LIVE】を開催します。

LIVE時間中は展示室にも音が聞こえますのでご了承願います。

 

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この展覧会は終了しました

 

風を追いかけて―   重石 晃子 展

 

会  期: 2017年4月22日(土)?6月4日(日)
開館時間:午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)
休 館 日: 毎週月曜日 *ただし5月1日(月)は開館

会  場: 岩手町立 石神の丘美術館 企画展示室

入 場 料: 一般 500円/大・高生 300円/中学生以下無料
 * 20名様以上の団体は2割引
 * 75歳以上の方は5割引
 * 障害者手帳をお持ちの方は無料、介助者(1名)は5割引
 *【町民割引】 町民であることを受付に提示すると2割引
 *【レシート割引】 道の駅「石神の丘」(産直、レストラン)の500円以上のレシート

  (500円ごと1名、当日のみ有効、合算可)を受付に提示すると2割引
 * 上記入館料割引制度は併用することはできません
 * 上記料金で屋外展示場もご覧いただけます

 

主  催: 岩手町/岩手町教育委員会/岩手町立石神の丘美術館/?岩手町ふるさと振興公社

後    援: 岩手日報社/朝日新聞盛岡総局/毎日新聞盛岡支局/読売新聞盛岡支局/河北新報社/

                産経新聞盛岡支局/盛岡タイムス社/IBC岩手放送/テレビ岩手/めんこいテレビ/

                岩手朝日テレビ/エフエム岩手/ラヂオもりおか/岩手町芸術文化協会

 

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開館時間・休館日

◆開館時間
9時~17時
(入館は16時30分まで)
◆休館日
・毎週月曜日(月曜日が祝日の場合その翌日/臨時開館の場合有り)
・年末年始(12/29~1/3)

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