最新情報・ブログ

美術館通信112号発行

屋外展示場では、フクジュソウやキクザキイチゲなど春一番に咲く花たちが姿を見せ始めました。 心地良い風に吹かれながら、屋外散策などいかがですか? さて、美術館で毎月発行している小さな情報誌「石神の丘美術館通信ishibi《・・・続きを読む→

美術館通信111号発行

冷たい風の中にも、春の匂いが感じられるこの頃。北国の長い冬にもようやく終わりがみえてきました。 今はまだ雪に覆われている地面のその下で、新しい生命が春に向けて準備をしているのかも…そう考えるとワクワクしてきませんか? さ・・・続きを読む→

美術館通信110号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。2012年2月号(vol.110)を発行いたしました。 今月号では、明日2月4日(土)から始まる新しい展覧会「沼宮内高校 美術部・書道部・・・・続きを読む→

美術館通信109号発行

寒い日が続いていますね。 連日の雪かきで、お疲れの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 美術館スタッフも、朝の雪かきから仕事がスタートします。 昨年末は記録的な豪雪となりましたが、今年はどうかそうならないよう願っていま・・・続きを読む→

美術館通信108号発行

唐松のことをこのあたりでは「ラクヨウ」と呼びます。 常緑の赤松などとは違って、唐松は秋に落葉することから付いた名です。 陽があたると金色に輝く唐松の落葉はとてもきれいです。そしてそれが金色の針のように降ってくる様子も晩秋・・・続きを読む→

美術館通信107号発行

屋外展示場の木々の葉が日ごとに鮮やかさを増してゆきます。 燃えるような赤や橙色、光り輝くような黄色は本当に美しく、目を奪われます。 また、この時期は、ドングリやマツボックリなどの木の実を探しながら散策するのも楽しいですよ・・・続きを読む→

美術館通信106号発行

透明感のある、さわやかな風が吹いています。季節はすっかり「秋」ですね。 屋外展示場を散策していると、あちらこちらでトンボの姿を目にします。 また、ピンクと白のハギも咲き始め、より一層「秋」らしさを感じさせてくれますよ。 ・・・続きを読む→

美術館通信105号発行

日中は相変わらずの暑さですが、朝晩はぐんと涼しくなってきました。 お盆を過ぎると、季節は一気に秋へと向かいます。 北国の夏は本当に短いものですね。 さて、美術館で毎月発行している小さな情報誌「石神の丘美術館通信ishib・・・続きを読む→

美術館通信104号発行

日差しの強いこの時期、ひんやりとした木陰に心地良さを感じます。 ここ最近は、節電のため事務所内も空調を止めて窓を開けるようにしています。 窓を開けていると、虫の声や鳥のさえずりが以前より大きく聞こえてきて、日に日に夏らし・・・続きを読む→

美術館通信103号発行

少し前までは肌寒い日が続いていたのに、今ではすっかり初夏の日差しになりました。 開催中の企画展「プリン同盟10周年記念展」にあわせて、屋外展示場ではスタンプラリーならぬ、「スタンプリンラリー」を実施中です。 10種類のス・・・続きを読む→

過去の記事

開館時間・休館日

◆開館時間
9時~17時
(入館は16時30分まで)
◆休館日
・毎週月曜日(月曜日が祝日の場合その翌日/臨時開館の場合有り)
・年末年始(12/29~1/3)

→観覧料・アクセス
→お問い合わせフォーム