石神の丘美術館について
石神の丘美術館について

 

石神の丘美術館は1993年7月に岩手県内初の野外彫刻美術館として開館しました。
その後、道の駅「石神の丘」の設置にともない大規模な改修がおこなわれ、2002年7月にリニューアルオープンしました。

 

芸術鑑賞をしながら気軽にピクニックが楽しめる屋外展示にくわえて常設展や企画展が楽しめるギャラリー、見るだけではなく作ることによって美術を体験できる工房、各種のイベントなどの活動を通して地域に根ざした芸術文化活動の一拠点となり、幼児から高齢者まで幅広い年齢の方が、構えることなくいつでも立ち寄れ、身近に美術を感じることのできるような、開かれた美術館を目指しています。

 

屋外では6月下旬から7月上旬にかけてラベンダーが見ごろとなるほか、美しい山野草や紅葉といった四季折々の自然もお楽しみいただけます。
 

プリンタ用画面